2008年05月15日

ひきこもりについて、調べてみた。

ちょいと気になって、ひきこもりについて調べてみました。
とりあえず、読んでみたのはNHKの福祉ネットワーク ひきこもり情報のホームページ。

ひきこもりとは、、厚生労働省の定義によれば、「6ヶ月以上自宅にひきこもって、会社や学校に行かず、家族以外との親密な対人関係がない状態」のことをさします。
っと書いてあります。
まぁでも、、家族以外の親密な対人関係って・・ちょっと違う気もするんだけれどね。。あくまでも、「厚生労働省の定義」ですから。。
友達と遊ぶ時だけ出て行き、できるだけ他の人と会わないように・・なんてことも、車を使えば出来ちゃうわけです。。

1. 「ひきこもり」とは、特定の病気や障害ではなく、「状態」をさす言葉です。
2. 特にはっきりした理由や原因が分からないことも少なくありません。
3. 「ひきこもり」の人の多くは、強い不安やかっとうを抱えている場合があります。
4. 「ひきこもり」は、子育ての問題とはいえません。
5. ひきこもっている本人だけではなく、家族にも助けが必要です。
6. 「ひきこもり」は、誰にでも起きうる事態であり、回復することも十分可能です。
7. ひきこもりには、心の病が強く影響している場合もあります。

ここのホームページの特徴として、とても参考になるページが多いこと。
特に、体験談とQ&Aが豊富で、体験談は昔どんな人だったのか。とか、なぜひきこもる結果になったのかを冷静に書いている文章を読めたりします。
また、その時に両親はどう接していたのか。それも分かります。

それから、Q&Aは、ちょっとした質問から、ディープなものまで。
たとえば、「ひきこもりは男性が多いって本当?」とか、「昼夜逆転の生活は改めさせるべき?」「兄弟はどう接するべき?」「家庭内暴力には?」「過去にいじめられた時の心の傷がまだ尾をひいている
う〜ん。なるほどなぁ。。って思えることばかり。

私のこの状態は、ひきこもり?って思うかた。
将来にとても不安があって、押しつぶされそうになっている人。
過去のトラウマなどがあって、なかなか忘れられない人。
そういう人なども1度読んでみるのも良いのではないかと思います。
もちろん、自分がそうだと考えなくても良いので、気になったら読んでみる。それでいいと思います。

ひきこもり体験記
ひきこもりとは?
Q&A

そして、とても勇気がいることとは思いますが、、相談機関も利用してみるのも良いかもしれません。
心がすっきりすればそれでいいと思うし、数日前に書いたとおり、誰かに正直に何かを相談することで案外、周囲の人とは全く違った結果が得られる事もあると思う。
相談機関リスト
(NHKのホムペなんで、はっきりとした結果が乗せられないのか、情報としては不充分だとは思いますが。。)


gela_gela at 15:40 │コメント(0)トラックバック(0)クリップ
日記 

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