2008年06月12日
宮城県沖地震から30年です。
そのころ、私はまだ産まれていませんが・・ずっとその大きな地震について話を聞かされてきました。
仙台市内の某所では、知らずに活断層の直下に住んでいた人が、あわてて外に出た結果・・
舗装された道路が、向こうからうねうねと迫ってきたといいます。
とまっていた車は、ボンボンはねまくった。
今ではそこは住宅地


です。そんな話を昔から聞いているからでしょうか。地震というものが、良くも悪くも身近なものとなっています。
大小を分けなければ、仙台では平均月1度は地震が起きています。
それだけに、次の宮城県沖地震は10年以内に来るという説は嘘だとは思っていません。
記憶に新しいところでは、6年前くらいの、宮城県北地震があります。
死者は幸い居ませんでしたが、多くのけが人と、住宅の全半壊がひどかった。
といっても、新聞で見ただけなんできっと現地に行ったらもっとすごかったと思います。
友達宅でも震源地からは離れていても、水が出なくなったり、壁にひびが入ったりしたそうです。
それでも、規模は違っても阪神淡路大震災のような大きな災害にはならずに済んだ。
きっと、比較的地震が身近なものとなっていたおかげで、地震の対策をそれなりにしてきた結果ではないでしょうか。
突然やってくる、災害。
こういう大きな地震があって、気が引き締まる事となっているのでしょう。
この際なんで、また地震について考え直してみるべきなのかもしれません。




![[BloMotion]ブログで記事を書いて報酬をゲット!!](http://blomotion.jp/img/blogBnr-invite.gif)